2018年03月23日

入間市、飯能市、パニック障害 治療 病院



こんにちは^-^

今日は、このところ当院で多く見かける疾患の

パニック障害』の治療と病態の説明を書きます。


【パニック障害とは】

思いがけないときに突然、動悸や息切れ、

強い不安を伴うパニック発作が生じます。

そしてパニック発作が繰り返されるうちに、

発作に対する不安や恐怖を感じるようになり、

生活に支障をきたすようになってしまいます。

場合によっては、うつ病等になるおそれもあります。

パニック障害の有病率は100人に一人と言われており、

非常に患者様の多い疾患です。


【原因】

原因はまだはっきりとは解っておりませんが、

脳内の不安に関する神経系の機能異常に

関連していることがわかっています。

また、他の自律神経疾患と同じく、

神経伝達物質の異常も関連しています。


【西洋医学での治療】

薬物療法、精神療法(認知行動療法、他)

等を行います。


【東洋医学(鍼灸)での治療】

当院では古来からの東洋医学の診断法、

脈診を使い、体の気血の流れを診断し、

治療して行きます。

また、科学的にも鍼灸治療によって、

神経伝達物質が活性化することが

明らかになっておりますし、

自律神経の調節も可能です。

鍼灸はお薬を使わず、体にやさしい治療法です。

パニック障害でお悩みの方は、

是非一度、ご相談下さい。



入間市、仏子駅前、北斗鍼灸治療院





入間市、飯能市、日高市、
狭山市、青梅市、所沢市、
パニック障害、治療、病院

posted by 院長 at 12:27| Comment(0) | 自律神経疾患

2014年02月13日

入間市 飯能市、過敏性腸症候群 治療 病院


こんにちは^ ^

今日は前々回からの自律神経と関係の深い疾患の続きで、

『 過敏性腸症候群 』について書きます。


【症状】・・・・腸に器質的異常がないにも関わらず、

腸管の運動や緊張の亢進、分泌機能の亢進により便秘、下痢、

あるいは便秘下痢を交互に繰り返したり、腹痛などの胃腸症状を呈する。


【成因】・・・・発症には心理社会的要因(ストレスなど)が

関与していることが多く、自律神経失調症や心身症の一部と考えられる。


【治療】

@西洋医学的治療

日常生活について聴取し、憎悪因子になるもの(アルコール、ストレス、他)、

があれば除く。

薬物療法、心理療法など。


A東洋医学的治療

当院での治療は上に書いたように、

過敏性腸症候群は心身症の一部と考えられますので、

鍼灸治療も他の自律神経疾患と同じように、脈診により気血の流れを良くし、

自律神経を整えます。その後、各症状に応じて全身治療を行います。


過敏性腸症候群は緊張したりすると、誰でも起こる身近な疾患で、

僕自身も昔、受験の時にかかったことがあります。

上記の様な治療も勿論大事ですが、気持ちをリラックスできる趣味や、

楽しみを持ち、ストレスを発散させることも大事です。

笑う事や有酸素運動、ゆっくり入浴などもおすすめです。

時には、『 なる様になる。』とか、『 まあ、いいかぁ。』などの

楽観的な考えも必要です。





入間市、仏子駅前、北斗鍼灸治療院




飯能市、狭山市、日高市、青梅市、
所沢市、過敏性腸症候群の治療、病院
posted by 院長 at 12:24| Comment(0) | 自律神経疾患

2014年02月06日

入間市 飯能市、うつ病 治療 病院



こんにちは^ ^

今回も引き続き自律神経と関係の深い疾患の話です。

今日はうつ病について書きます。


【疫学】・・・・平均発症年齢は20代から30代で、中高年での初発も

珍しくない。有病率は人口の2.2%〜3.5%。


【成因】・・・・はっきりとした成因は確定されていないが、セロトニンや

ノルアドレナリンといった神経伝達物質が関連している可能性が高い。


【治療】

@西洋医学的治療

薬物療法、精神療法、電気けいれん療法、他。


A東洋医学的治療(鍼灸治療)

当院の鍼灸治療の基本は、前回ブログで書いた、

心身症や、自律神経失調症の治療と同じく、

脈診により体の気血のめぐりを診断し、調整することにより、

体全体を整えて、人間が本来持つ自己治癒力を高めます。

また、科学的にも鍼灸治療やマッサージなどによって、

神経伝達物質が活性化することが明らかになっています。

その他、症状によって胃腸を整えたり、

肩こりや冷え性、不眠といった

個々に合わせた治療を行うことによって、

体全体を元気にしていきます。

お体全体を元気にすることによって、

あなた自身が持つ自己治癒力が正常に働き、

難病、うつ病から風邪まで様々な病気に

効果が期待できます。


西洋医学と東洋医学の違いは、

西洋医学は出た症状に対して治療します。

例えば、熱が高ければ熱さまし、頭痛であれば頭痛薬、

不眠であれば睡眠薬。

といったように対処療法を行います。


東洋医学(漢方や鍼灸)では、

体全体を一つの機関としてとらえ、

体全体を整えることによって、

個々の症状の回復をはかります。

鍼灸はお薬を使わず、体にやさしい治療法です。


西洋医学には西洋医学の良いところ、

東洋医学には東洋医学の良いところがあります。

うつ病は、まず西洋医学的治療を

きちんと受ける事が大事ですが、

合わせて東洋医学をプラスすることで、

より良い治療効果が得られると考えます。




入間市、仏子駅前、北斗鍼灸治療院




飯能市、日高市、狭山市、青梅市、
所沢市、うつ病、治療、病院
posted by 院長 at 12:00| Comment(0) | 自律神経疾患