2013年12月24日

脳梗塞、脳出血 後遺症リハビリ治療


今日は前回シビレを起こす疾患の話をしましたので、

そのつながりで、脳梗塞脳出血の後遺症治療の話を書きます。


脳梗塞や脳出血は脳血管障害の一つです。

脳梗塞、一過性脳虚血発作、脳出血、くも膜下出血をまとめて

脳卒中という言い方もします。


それぞれの細かい病態はここでは省きますが、

どれも脳にダメージを与える病気で、

疾患によって、最悪の場合は死に至ります。

運よく助かった場合でも様々な後遺症が残る場合があり、

薬物療法やリハビリなどの治療が必要です。


ここでは、脳梗塞などで起こる片麻痺(片側のしびれや痛み、運動障害)の

鍼灸での治療について書きます。

鍼灸治療での治療目的は、より早い回復 を目的とします。

通常の病院のリハビリにプラスすることで、早期回復が期待できます。

酷い麻痺が長時間続くと、関節が固まって、動かなくなってしまいます。

一度固まった関節は麻痺が無くなっても、動きません。

ですので 早いうちからのリハビリや適切な治療が大事 です。


当院では鍼灸の刺激によって麻痺した患部の血行を改善したり、

皮膚に刺激を入れることによって、感覚神経に働きかけ、

神経の回復を促します。

また、PNF(固有受容器、神経筋促通法)という科学に基づいた整体法を

行うことによって、関節可動域の改善を目指します。


実は私の父も脳梗塞を発症し退院しましたが、シビレや感覚障害が残り、

定期的に鍼灸治療 + 整体 を行い、大分調子が良い様です。


脳梗塞、脳出血の後遺症、片麻痺、シビレ等でお悩みの方は、

是非一度、鍼灸治療をお試しください。


入間市、仏子駅前、北斗鍼灸治療院


posted by 院長 at 20:04| Comment(0) | 脳梗塞、脳出血後遺症